日本から台湾のバイヤーへ商品を販売(発送手段:SpeedPAK)した取引にて、到着後に前言撤回のクレームが発生しており、対応に苦慮しております。
【取引の経緯(時系列)】
1. 購入後・発送前: 発送前の検品商品にやぶれ見つかったためバイヤーに連絡。
2. 発送前の合意: バイヤーから「そのまま買いたい。15%の一部返金をしてほしい。傷は了解したし、この件で返品や追加の返金請求は絶対にしない」と文面で明確な同意(誓約)をもらう。
3. 一部返金の実行・発送: 15%の一部返金(Partial Refund)を処理し、指定通りのSpeedPAKで発送。商品説明欄には「関税は購入者負担」と明記済み。
4. 到着後のクレーム(現在): 商品到着後、バイヤーから「傷が酷い、色も違う、高い関税()がかかったから返品して全額返金しろ」と前言撤回のメッセージが届く。
【当方の認識・前提条件】
傷については事前に写真で提示し、バイヤー自身が「返品しない」と約束した上で15%返金を受けて発送している。
色も事前確認済み。
関税およびSpeedPAK発送については、出品時に説明欄へ明確に記載済み(セラー都合のアンダーバリューや不当な配送方法変更はしていない)。
【お聞きしたいこと】
1. 発送前に「傷を認識し、一部返金と引き換えに返品しない(Accept as-is / I will not open a return)」とメッセージ上で明確に同意している場合、到着後の返品要求は突っぱねて(拒否して)問題ないでしょうか?
2. もし相手が今後「Item Not As Described(INAD)」で正式なReturn Requestを開いてきた場合、事前合意のメッセージ履歴を理由にeBayカスタマーサポート(CS)へセラープロテクションの適用やケース無効化を主張することは可能でしょうか?
3. 同様のケース(事前同意・一部返金済みからの前言撤回)を経験された方がいらっしゃいましたら、CSの対応や解決までの実務の流れをご教示いただけると大変助かります。
結論から言えばリターンリクエストに応じて対応する義務があります。
購入後のメッセージで行ったいかなる約束もebayの判断に影響を与えるものではなく、ebayのポリシーに準じて対応する必要があります。
関税が高いから受け取り拒否であればポリシー違反ですが、受け取り後に関税が高いので返品したいのであればポリシー違反ではありません。
ただし、この理由だけであればバイヤー都合での返送となります。
出品時の商品説明と違うといった理由でのリターンリクエストを拒否することはできません。
販売後のメッセージでの合意は考慮されません。
リターンリクエストの理由が全てです。
前提になるのは出品時のebay上の説明となります。
出品時に破れがあると記載がなければ、説明と違うという主張は正当と認められます。
最終的にはebayの判断となります。
担当によっては違う判断が出る可能性もありますが、経験上では難しいと思います。
関税についてはセラーが返金するものではないので、関税の支払いを要求されているのであれば、その部分については返金義務はありません。
また、一連の流れに不満がある場合は問題があるバイヤーとして専門部署に報告することは可能です。
ご回答いただき、誠にありがとうございます。
バイヤーは商品の受け取りを拒否されておりました。追跡番号にて確認済みでございます。リターンが開かれました
商品を受け取っていないにもかかわらず、「破れがある」「サイズが大きい」といった理由に加え、「関税に関する追加請求があったため全額返金してほしい」とのメッセージが届いております。
現在、eBayカスタマーセンターへ「商品を受け取っていないにもかかわらず全額返金を要請している件」について、関税支払い拒否による受け取り拒否としてお問い合わせをしております。証拠も提出済みです。
ひとまず、この流れで進めていこうと考えております。が説明と画像が一致しないでリターンリクエスト来てるのでもう無理ですかね?
また、カナダやアジア圏へクーリエで発送した場合、「建て替え手数料が高い」という理由でクレームをいただくことがよくございます。やはりEMSで発送した方がよろしいでしょうか?
受け取り拒否をされている場合、それ自体がポリシー違反となるのでケースエスカレートでは有利に判断される可能性が高くなります。
発送方法は何を重要視するかというところでしょう。