おはようございます。
2026年8月31日に、アンティークの打掛(着物のコート)生地をリメイクした壁掛け用タペストリーを、FedExでアメリカへ発送しました。
すると翌日の9月1日に、FedExから「税関が追加情報を必要としているため、製造元名と住所を教えてほしい」というメールが届きました。
今回発送した品物は、100年以上前の打掛を素材にしたもので、誰がタペストリーに仕立て直したのかも分かりません。もともと叔母が蚤の市で購入し、私が譲り受けたものです。そのため、製造元名や住所を特定することができません。
皆さんは、FedExから製造元名や住所の提供を求められたことはありますか。
また、製造元が不明な場合、どのように対応されましたか?
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私の発送では同様の経験はありませんが、参考までに。
FedExが「製造元名・住所」だけを聞いてきているのであれば、CPSCの安全基準証明(GCC等)というよりも、CBP側の通関書類の記載要件(輸入者の合理的注意義務)を埋めたいだけの可能性もあると思います。メール本文に規格名(ASTM等)や試験証明書への言及があればCPSC寄り、単に「製造元情報がほしい」だけならCBPの一般的な通関確認寄り、という切り分けができるかもしれません。
アメリカの税制が変わりましたので、アパレル製品の販売が非常に難しくなっているのが現状です。私はアパレル関連の出品は全て削除しました。(書類の提出が不可能なため)
タペストリーが服などに該当するかは税関の判断になるかと思います。大切なのは送付時のタイトルの書き方です。特にFedExは商品名とマテリアルの記載が必須項目です。そしてそれに対応するHTSコードは種類が多いので、間違ったものをつけると地雷を踏むことになります。
ちなみにアパレル関連は販売を中止したので どれのHTSコードが最適なのかは不明です。
USEDやアンティーク、アダルトであれば、発送時のタイトルには必ず入れるべきです。
yoshiro1 様
ご返信ありがとうございます。
いただいたメールには ASTM などの規格名や試験証明書への言及がありませんでしたので、今回は CBP による一般的な通関確認だったのかもしれません。
念のため eBay ジャパンのカスタマーサポートにも相談したところ、CPSC 規制に関連する可能性があるとの回答でした。また、詳細については配送会社へお問い合わせくださいとの案内でした。
その後、FedEx カスタマーサポートへ電話で確認したところ、アメリカ税関へ直接問い合わせていただき、製作者や住所が不明である旨を伝えていただきました。追加で必要な書類があれば連絡をいただけるとのことでしたが、その後連絡はなく、本日 9 月 3 日に無事購入者様のご自宅へ配達完了となりました。
おっしゃる通り、
「HTSコードは種類が多いので、間違ったものをつけると地雷を踏む」
という点です。
今回の商品は初めて扱うカテゴリーで、HTS コードも初めてのものだったため、この部分が今回の事象につながったのではないかと考えております。
この度は、ご教示いただきありがとうございました。