ペイオニアアカウントが作れません

新たにeBayにチャレンジしようとアカウント作成を進めております。eBayアカウントは開設できたのですが、ペイオニアアカウントの作成がうまくいきません。アドバイスいただきたくお願いいたします。

1回目:書類不備/銀行口座に問題があると指摘されました。”2019年に終了する口座である”とフィードバックをもらったのですが、心当たりがなく、断念しました。

2回目(別メールアドレス):アカウント開設に伴う登録内容、行われた操作または提出書類が規定·規約に抵触してしまったと指摘されました。私自身が認識している不備は、上記1回目のアカウントを閉鎖せずに、2回目のアカウントを申請してしまった点です。これについてはカスタマーケアに申し出て、1回目の申請アカウントを閉鎖してもらいました。

しかしながら、2回目の申請アカウントも引き続きブロック状態であることからカスタマーケアに再度状況をお伝えして届いた回答が下記となります。

調査・審査は、金融サービス業の規定及び自社利用規約を元に行われ、登録内容、行われた操作または提出書類が対象となります。対象事項が金融サービス業の規定及び自社利用規約に反すると判断された場合、サービス提供の中止、アカウント閉鎖(ブロック)、の措置が取られます。

お客様のアカウント申請もこれに該当し、担当部署では継続して申請審査を行えないと判断いたしました。

このようなアカウント閉鎖・ブロックの場合、詳細は開示不能です。また、たとえ新規アカウント作成を行っていただいても、申請完了と同時にアカウントは閉鎖されてしまいます。ご理解賜りたくお願い申し上げます。

この文面からは、私にはアカウントを作ることができないように読み取れるのですが、みなさまのご経験を踏まえ、ご意見やアドバイスをいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

とある掲示板でかれこれ2、3年回答者をしています。

今回のケースのようなPayoneerでアカウントの開設を拒否された場合の質問を時々受けるのですが、再申請ができたことがないです。
※Payoneerのアカウントの開設関連で解決が可能なのは、主に証明書の不備で再提出を求められた場合です。

マネーロンダリング防止の観点から、Payoneerのアカウントの名義名とeBayのアカウントの名義名は完全に一致している必要があるので、Payoneerのアカウントの開設拒否は、事実上、同名義名でeBayで販売ができないということになります。

回避策としては、eBayとPayoneerの両方のアカウントの名義を、ご家族や事業主とすることがありますが、いずれも納税者がかわってしまうので、特にご家族名義の場合、副業が禁止の会社にお勤めの方の名義にされる場合には注意が必要です。

sasanisikaさん

ご丁寧なアドバイスをいただき、感謝申し上げます。最初は、何がNGなのか理由を把握して再申請したかったのですが、永久凍結を匂わす回答がpayoneerから届くようになり、このまま申請を続けて道が開けるのか判断できなかったので、大変参考になりました。家族名義で再チャレンジすることがあれば、慎重に申請手続きを進めます。

eBay、Payoneerともに理不尽な扱いを受けることが多々ありますが、めげずにがんばってください。