音楽CDの関税

音楽CDを扱っています。

配送にはCPaSSを利用していますが、15%の関税が請求されています。

音楽CDはトランプ関税免除と聞いていたのですが、請求されている原因は、HSコードの間違いかと思い、World Tariffで再確認したところ、入力したコードだと関税10%となっており、請求された15%との乖離もあります。

入力したHSコードは、8523.49.5000なのですが、Googleで検索した結果音楽CDのコードは、8523.49.2000です。そちらをWorld Tariffで検索すると、無効なコードとのこと。

結局、正しいコードが分からず、困っております。

どなたか、正しいコードを教えてくださると助かります。

あくまでも関税のデータ表で見た限りではHTSUSコードに8523.49.2000は存在しません。

852349の分類コードは下記のものとなります。

8523492010
8523492020
8523493000
8523494000
8523495000

この関税表ではすべてのコードで関税は無料ですがIEEPAは15%となっています。

また、DHLのツールでの最新データでもIEEPAは15%で免除の対象にはなっておりません。

また、仮に関税が10%だったとしても、関税の対象であるのならIEEPAの仕組みとして15%です。

例えばこれが漫画本で4901.99あたりだと税率表では基本関税及びIEEPAが0%となります。

また、DHLのデータでもともに0%です。

ただし、Regulatory feesが$1.31となっているため、DHLではその部分で立替手数料が発生する可能性はあります。

私もCDや書籍をCPaSSで発送していますが、すべて15%の関税が請求されています。

World Tariffで関税率が0%と表示されていても、実際には特別措置(相互関税)により「本来の税率」に「上乗せ分」が加算され、合計で15%に調整されているようです。

ちなみに、最近SpeedPAK FedExでアメリカに発送した商品に誤配がありましたが、商品代金と送料は補償されましたが、関税分は補償対象外とされ通常通り請求されました。

書籍が関税かからないのは何箇所かで聞いた気がするのですか、HTSコード間違いか、OCか通関の間違いとかではないんですかね??

私もCDを送ることがあり、その際は「852399000」を使用しています。しかしこのコードでもCPaSSで関税として15%を徴収されてしまいます。
非課税になるコードがあれば、ぜひ知りたいです。