SpeedPAK オレンジコネックス経由での追加高額米国関税について

日本製の自動車パーツを米国に販売しています

45%から58%の追加米国関税がいきなり来てびっくりしています。

短期間で請求額は100万円近くなってしまい借金する羽目になってしまいました。

いつもどうりオレンジコネックス Speed PAKを使いFEDEXで

米国に送っていたのですが2ヶ月ほどのタイムラグで確定された米国関税がたくさん来ました。

ジェトロ(日本貿易振興機構) | ジェトロ

に相談してみたのですが 私のHSコードは間違いではなく

「57〜58%は制度上かなり不自然。
誤った輸入申告の可能性があるので確認すべき」

と回答していただいたので

現在 オレンジコネックスからFEDEXに関税の詳細の調査を依頼しています。

皆さんご存知のページには

■ eBay SpeedPAKをご利用の方:
eBay SpeedPAKのご利用時に、相互関税率の遡及適用により関税が過払いされていた場合には、Orange Connex社にて自動的に還付処理が行われます。セラーのみなさまからのお問い合わせや特別な手続きは不要です。なお、還付が完了するまでにおよそ1か月程度かかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

と記載されていますがオレンジコネックスに問い合わせしたところ

関税の最終判断は米国なので過払いにはならない

返金もわからない ような感じでにごされています。

わたしはこのまま泣き寝入りで破産と廃業でしょうか?

もしどなたか少しでも知っている方がいれば

お知識、お力お貸しください。

何でも良いので気軽に返信ください。

お時間ありがとうございます。

これまでeBayで数品だけ販売しましたが、DPP前でさえ送料が高額な印象があったのに高関税がかかるようだと、基本的に商売として成り立ちません。なにしろかなりニッチで玄人好みの商品以外はその次第なので。なので個人的な感想はプラットフォームを他にも考えた方がいいかな、です

発送時に入力したHTSコードと通関時に適用されたHTSコードの情報がないので何とも言えないところですね。

まず、入力されたHTSコードが通関時にも適用されていたかというところと、単一のHTSコードで通関されているか?

そのまま適用されているのであれば、クーリエのツールなどで税率を確認します。

請求のパーセンテージからすると、鉄鋼・アルミニウム関税が適用されているようにも感じます。

仮にHTSコードが正しく、請求書の税率も正しいのであればここまでの発送分のすべてに同様の請求が発生する可能性が高くなります。

適用された税率に誤りがあれば修正をもとめることになります。

通関インボイスは確認できると思いますので、まずはそこの確認ではないでしょうか?

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。

ご指摘の通り、発送時に入力したHTSコード(8512204080)が通関時にもそのまま適用されているのかどうかが最も重要だと感じました。

現時点では、通関時に実際に適用されたHTSコードおよび税率の詳細が確認できていないため、まずはクーリエ側にCBP Form 7501(Entry Summary)の開示を依頼しております。

また、FedExの関税シミュレーターで確認したところ、日本原産のヘッドライト(8512.20)ではセーフガード約15%が表示されるのみで、今回請求されている約57%という水準にはなりませんでした。

そのため、

・通関時に別のHTSコードへ変更されていないか
・Section232(鉄鋼・アルミ)などが誤適用されていないか
・単一コードで通関されているか

を確認したいと考えております。

まずは7501の取得を進め、事実関係を整理した上で対応を検討する予定です。

的確なご指摘、本当に助かりました。ありがとうございます。

正直、今はかなり不安な状況ですが、まずは事実確認を最優先に進めています。
その結果次第では、米国依存からの転換も含めて再構築を考える必要があるかもしれません。

今回、確認が取れて修正となった場合、なるべく安いものでDHLでも発送をしておくことをお勧めします。

他社で発送した場合の通関書類は、問題が発生した場合の証拠としては一定の有効性があります。

また、Fedexでは今回のような処理が常に行われていたとしても、DHLではそのような処理がされない可能性もあります。

後に修正されるにしても請求と支払いが発生するとキャッシュフローは悪化しますし、精神的にもよくはありません。

そういった部分のバランスを整える意味でも他社を試して知っておいたほうが選択肢が広がるのでよいかと思われます。

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私も高額追加関税が10件以上来ました。

フェデックスでプラスチック製品に60%近い関税がかけられていました。
私もジェトロに問い合わせしてHTSコードもあっているとの事。
個人事業主の方がDDPで販売するのはリスクがあり、通常プロでもDDPは取り扱わないそうです。

オレンジコネックス社に問い合わせたら下記の内容でした。
オレンジコネックス社のこの文面は最初から取り合う気がない文章。

下記の文面をよこしただけでオレンジコネックス社は何の調査もしてくれませんでした。
フェデックスに問い合わせてもオレンジコネックス社が依頼主なのでオレンジコネックス社から問い合わせしてください。もうどうしようにないので泣き寝入りです。
実際、どのような理由で関税がかかっているのかもわからない、説明が無いので本当に関税?と疑ってしまう。オレンジコネックス社経由で運送契約を結んでいるのですから、なんでこの関税なのか説明する責任があると思います。

国民生活センターに連絡しようと考えています。

これからEBAYなんて・・・辞めた方がいいですね。
関税で大損確定です。

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大変申し訳にくいですが、現状では関税の調査が厳しくなりました。

弊社が徴収しております関税は、すべて税関が発行した税関納税通知書(税関税单)に基づいております。

アメリカの関税は、基本的に貨物の申告価格、原産国、および HTS コードに基づいて計算されます。

適用される税率は、一般関税、対等関税、特別関税によって構成されますが、最終的な税率の適用と関税額の確定は米国税関の判断に従います。

もしお客様が本商品に対して SpeedPAK のいずれかのサービスをご利用いただき、同商品、同税号において 15%の関税のみが課されたとの情報(関税明細)がございましたら、ご提示いただければ、物流サプライヤーに対して申し立てを行わせていただきます。

ご留意ください:関税に関する不服申立て・更正請求には手数料が発生いたします。

・FedEx:90~160米ドル

・DHL:90米ドル

また、争議を通じた更正手続きには長期間を要し、通常 1 年以上かかる場合がございます。

それでも異議申し立てをご希望の場合は、もう一度ご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

返信ありがとうございます。

プラスチック製品に約60%の関税ですか!?
やはり同様の被害に遭われている方は一定数いらっしゃいそうですね。

私も現在、関税の内訳について調査を進めておりますが、
オレンジコネックスからは「税関の判断」との回答のみで、
具体的なHTSコードや税率の算出根拠について明確な説明は得られていません。

FedEx側へ問い合わせても、依頼主がオレンジコネックスであるため、
直接の詳細確認ができないという状況です。
やはりオレンジコネックスが正式にFedExへ照会し、
CBP Form 7501などの書類を提示するべきだと思っています。

今回の件で強く感じたのは、
個人事業主がDDPで米国向け販売を行うリスクの大きさです。
本来は顧客保護のための仕組みだったはずですが、
結果として出品者側が想定外の関税を一方的に負担する構図になってしまっています。

私は一旦、米国向けは送料を高額設定に変更し、
リスク回避策を取りました。

また、越境消費者センターにも情報提供を検討しています。
https://www.ccj.kokusen.go.jp/

eBay側は「過払い関税は返金される」と案内していますが、
実際には内訳の透明性もなく、説明責任も果たされていない現状は非常に問題だと思います。

そもそも中国企業のオレンジコネックスがどうもキナ臭いです。

カタコトの日本語でで

「ヘイシャハ、サイシンノギジュヲツカッテ、ベイコクカンゼイハソノママオキャクサマニセイキュウガイクシステムにナッテイマス」

「ナイヨウはワタシタチニハワカリマセン」

とマニュアルどうりに読んだように回答されます。

私は最後まで戦います! 一緒に戦いましょう!

配送を請け負って売主から料金を徴収しているのであれば、一般的な通関代理業者は開示する必要がるのではないでしょうか?きちんと説明してくれれば今後、この系統の商品は出品しないとか売値を何パーセント上げるとか対策ができるのですが、米国が決めた関税なのでというだけで証拠を提出しないのは疑われても仕方がないです。

Xにも私に送られたオレンジコネックス社と文面と同じものが掲載されていました。クーリエは説明もなく関税を搾取し放題と記載がありました。その方は実質、泣き寝入り状態と記載あり。

通関代理業者が「税関通知に基づく」と言うだけでは証明にならないため
本当に関税かどうかは税関発行書類を確認しない限り法律上確定しない

つまり主張は正当になり得るが、証拠不足


米国輸入関税は必ず次のどれかに該当します。

正規関税の請求に必ず存在する書類

  • CBP Form 7501(Entry Summary)

  • CBP Duty Statement

  • Customs Duty Receipt

**法律上「関税請求」とは認められません
**
■最重要ポイント

本当に関税なら必ず出せる書類があります。

税関通知書コピー

出せない場合
=関税ではない可能性

実務上の不当請求の典型例

  • 立替手数料

  • 通関作業料

  • 保税倉庫費

  • AI審査加算

  • リスク判定料

これらをまとめて
**「関税」と称して請求する業者は実在します

関税でもないものを徴収していたら大変な事になりそうですね。**

元凶はオレンジコネックスじゃなくて、米国の税関なんじゃないでしょうか。

OCを経由しなくても、法定の税率と全然違う高額関税を請求されてる話をよく見かけますし、税関で何か月も荷物が止まったままになったりもしています。ebayに関わらず、海外のショップで買い物したアメリカ人が異常な関税を請求されたという投稿や記事も多いです。現地の人は裁判等でお金を取り返している様です。

アメリカの税関も急な変更でシステムの対応も整わず、自動的に大量処理しているので、誤請求が多発していると現地で報道されていました。関税書類が少しでも不明瞭と判断されると、一番高い税率を適用されるそうです。

日本のメディアはアメリカ贔屓ですが、欧州やカナダ、豪州辺りのメディアはもうアメリカを先進国扱いしてない感じがします。

米国関税そのものを問題視しているわけではありません。税率が何%であっても、制度として適正に算出されているのであれば異議はありません。
しかしながら、今回の件は関税額の根拠が不明瞭であり、HTSコードの相違等、複数の要因が考えられる状況です。

eBay公認の配送サービスであるSpeedPAKを利用し、同サービスの指定に基づきOC社を使用しております。公認の看板を掲げ、発送代行および関税立替の契約をセラーと締結している以上、関税計算の内容や根拠について一定の説明責任があるものと考えます。

にもかかわらず、具体的な調査や説明がなされないまま、簡易なメールのみで回答される対応には疑問を抱かざるを得ません。当方では既に通関士資格保有者に個別案件ごと費用を支払い確認を依頼しており、その専門家からも「申告額に対して本関税額は不自然である」との見解が示されています。

OC社が関税算出根拠の説明を行わない現状では、不信感が生じるのは当然であり、結果として疑念を招く要因となります。発送代行および関税立替業務をセラーから受託している立場である以上、関税計算の詳細について明確な説明を求めます。またこの商品はなんでこの関税率なのかと判断できないのであれば販売計画も立てることができない。

年間の売上げは1億円弱のセラー

もう素人のレベルじゃEBAYは無理です。YOUTUBEなどで儲かっている的な事を発信されて、コンサル等を誘っていますがこのような関税の闇は全く発信してないよね。また、原産地証明などもかなり頻繁に求めらられるのも発信してない。私は独自で運営しきたのでコンサル等受けたことはないが、そのような面倒な事もあると発信しているコンサルは信用度が高いでしょう。
DDPになって「関税の闇」それなりの期間が経つが誰も発信しない。

鉄やアルミの含有されているのもは溶解国等や商品に対する含有率など、色々な書類を提出しないといけない。昨日もリールで製品に対するアルミの含有率、アルミの溶解国や製品を作成した場所などの書類の提出をもとめられた。

YOUTUBEなど簡単に稼げるような感じがするかもしれませんが、今から始めようとする方、本当もうムリゲーで大損確定なので辞めた方がいいですよ。

私も撤退しつつShopifyで専門店の準備をしています。