メンバーの皆さまにご質問です。
返品による返送品の「再輸入免税手続き」について、皆さまはどのように対応されていますか?
昨今のUS向けDDP必須化や国際情勢の影響もあってか、クーリエ運賃は大きく上昇しており、私たち海外販売セラーにとって厳しい環境が続いています。
当方では発送にFedEx FICPまたはDHLを利用しています。
ところが数か月前から、FedExで返品貨物の再輸入免税手続きを行う際に手数料が発生するようになりました。以前は無料だったものが、現在では1件あたり約10,000円の高額手数料を請求されています。
そのため返品が発生した場合、
・再輸入免税手続き手数料(約10,000円)
または
・通常輸入として課税された場合の関税・消費税
のいずれか低い方を選択していますが、どちらにしても余計なコストが発生しています。
一方で、輸出時はFedEx、返品時はDHLを利用すれば再輸入免税により税額0円で通関できるケースもあります。しかしDHLはFedExより運賃が高いことが多く、結果的にコスト面で大きな差が出ないこともあります。
また、CPaSS利用時は返送時も同じクーリエ会社を利用する必要があるため、別のクーリエを利用する場合は個別契約アカウントから手配しています。
皆さまは返品時の再輸入免税手続きをどのように運用されていますか?
また、無駄なコストを抑えるための良い方法や工夫がありましたら、ぜひご教示いただけますと幸いです。
こんばんは、
再輸入に関しては一定数あると考え、再輸入免税手続きは行いません。
※比較的低単価帯が多いというのも理由ですが、、、
Cpassを使っていてアメリカからの返送でしたら、
アメリカ国内倉庫返送というサービスがありますので、
それを使ってみるのもありかと思います。
Cpass(オレンジコネックス)のアメリカ倉庫への返送になるため、
日本への再輸入の関税も掛かりませんし、返送料も比較的安く抑えられます。
アメリカのみのShippng policyに変更して販売出来れば、
アメリカの関税も発生しません(アメリカ国内配送の為)。
宜しくお願いします。
こんにちは。
貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
返品時のコストを抑える方法として、US国内の倉庫へ返送する方法が有効であることは認識しておりましたが、当方ではこれまで利用した経験がありませんでした。
当方の販売する取扱商品は中古品が中心で、その多くが$300以上の高額商品です。そのため、日本へ返送する際には再輸入免税手続きを行わないと、輸入関税や消費税の負担が大きくなってしまいます。
また、高額商品のため、返品後は自社での検品や状態確認を行う必要があり、その点でもUS国内で保管・管理する運用は難しい側面がありました。
やはり皆さまも同様の課題を抱えながら運営されているのですね。
今回いただいたご意見も参考にさせていただき、今後の運用について検討してみたいと思います。
ご丁寧なアドバイスをありがとうございました。
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