SpeedPAK Economy 保管期限切れ荷物の現地廃棄について

SpeedPAK Economyで発送した荷物が、受取人に引き取られないまま現地の処理センターへ返送された経験のある方がおられましたら、実際の対応をご教示いただきたく投稿します。

私の場合はオーストラリア宛です。

Australia Postによる配達が試みられた後、荷物は郵便局で受取待ちとなりましたが、保管期間内に受取人が引き取らなかったため「Returned to Sender」となりました。その後、追跡上は「Delivered」と表示されています。

Orange Connexに確認したところ、最後の「Delivered」は受取人への配達ではなく、現地の処理センターへの返送完了を意味するとのことでした。

また、SpeedPAK Economyには配達不能となった荷物を日本へ返送するサービスがなく、現地の処理センターへ戻された後、最終的に廃棄されるとの回答でした。再配達もできないとの説明でしたが、現在も荷物が保管されているのか、未廃棄であれば受取人が引き取る方法が残っているのかを追加確認しています。

現時点では、受取人から未着の連絡やケース申請はありません。

発送先の国を問わず、同様の経験がある方に、特に以下について伺いたいです。

  1. 現地処理センターへ戻った荷物を回収できた例があるか
  2. 受取人から未着ケースを開かれたか
  3. ケースが開かれた場合、eBayはどのように判断したか
  4. 受取人への連絡、返金、再発送についてどのように対応したか
  5. SpeedPAKのセラー保護が実際にどのように適用されたか

今回初めて知りましたが、SpeedPAK Economyでは、受取人が保管期限内に荷物を引き取らなかった場合、日本の発送者へ戻されず、商品自体が現地で廃棄されるというサービスなのですね。国際エアパケットであれば日本へ返送されるため、この点は全くの想定外でした。

同様の事例をご経験の方がおられましたら、実際にどのように対応されたか、ご教示いただけますと幸いです。

こんにちは!

そうなんですが、下記が最大のデメリットです。
>SpeedPAK Economyでは、受取人が保管期限内に荷物を引き取らなかった場合

サービス仕様なので、破棄は諦めるしかないと思います。

Speed pakなのでINRを受けたとしても、
自動的に削除はされるでしょう(セラー保護) ←2、3、5の回答

商品が届いていない為、基本は全額返金が必要になると思います。
最悪、Payment disputeを起こされた場合は、
eBay判断ではなくクレジット会社判断になるため、
返金の可能性は極めて高いでしょう。

バイヤーにはしっかり連絡をして、
相手都合で受け取れなかった等で一部非を認めてもらい、
一部返金に持っていければ理想ですね。

過去にアメリカ宛で1-2回あった気がしますが、
基本低額商品しかSpeedPAK Economy使っていないので、
破棄され、回収は出来なかったと記憶しております。

オーストラリア宛ては、ほとんどSpeedpak economy使ったことないので、
参考になるか分かりませんが・・・

宜しくお願いします

ご回答ありがとうございます。

アメリカ宛のSpeedPAK Economyでも、保管期限切れ後に現地で廃棄され、商品を回収できなかったご経験があるとのことで、大変参考になりました。

私自身、この取扱いを事前に認識できておらず、確認が行き届いていなかった面もあるかもしれません。

ただ、受取人が保管期限内に荷物を引き取らなかった場合、発送者への事前連絡や意思確認もなく現地で一方的に廃棄されるというのは、商品そのものを失う極めて重大な条件です。発送手続きの際に、利用者が明確に認識できる形で案内されていたのかについては、疑問を感じています。
私としては、この取扱いを事前に認識できていれば利用しませんでした。

少なくとも現在の説明と運用のままであれば、今後SpeedPAK Economyを利用することはないと思います。

特に一点物を発送する場合には、とてもではないが使えない、というのが率直な実感です。

おはようございます。

はい、サービス仕様に記載されていますね。

Speedpak economy欄の、
絵の下の脚注4になります。

私は、商品(1点もの?)や販売額により、
Speedpak economy、
国際エアパケット(こちらも補償なし、返品はされる可能性あり)、
クーリエ等を使い分けています。
※ほぼSpeedpak economyは使っていませんが、

宜しくお願いします。

おはようございます!
情報ありがとうございます。該当する記載箇所は確認できました。

受取り期限経過後に、発送者への返送も個別通知もなく商品が廃棄されるということは、同様のエコノミーサービスである国際エアパケットと比べても、利用者にとって著しく不利な条件です。それが配送フロー図の脚注だけで十分な告知といえるのかについては、やはり疑問が残りますね。

まあ、自身の取扱い商品を踏まえると、今後SpeedPAK Economyを利用することはまずないでしょう。悔しいですが、今回は勉強代と思って諦めるしかないのかなと考えています。とはいえ今回の件自体はまだ終わったわけではありませんが。

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