先日のOrange Connex社のセミナーの時にも、セラー女性が質問(意見)していましたが
OR社の予想送料と結果の送料の金額の差が大きすぎて、これでは利益が出ない問題ってないですか?
わたしは先日、予想の倍の請求が来て愕然としました。
ちゃんと自分で調べて見合った送料を請求しろ!ってことでしょうが、多少盛っても盛り足りない。
サーチャージとか特別徴収とかで、まさか倍になるとは、、
しかし、そんなに高い送料を設定すると、そちらでセラーに引かれてしまう懸念もあり、、
DDPが必至になった今、私的にはOR社しか選択肢がないのですが、Fedexとか他にあります?
皆さん送料(+DDP)対策どうされていますか?
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お疲れ様です。
以前は私も誤差が多かったのですが、最近はほぼなくなりました。
1つの要因は、発送伝票などがめくれて、その分を機械で計測されて容積重量が多くなる場合があります。貼り付けはしっかりとされてください。
FEDEXのパックに入れた時もそうですが、全てを丁寧にテープで貼り、めくれなどが発生しないように努めています。
必ず段ボールで発送する。段ボール以外の形状が少しおかしなものなどは余計に計測される可能性が高くなります。面倒ですが必ず段ボールへ入れて発送されることをお勧めします。
これに効果があるか不明ですが、縦横高さと容積重量の数字を発送伝票の真横にデカデカと書く。面倒ですが毎回そうしています。これ以降減ったような気がします。めんどくさいですが・・。
最近は送料と関税の付け合わせはcpassにclaude(AI)で入り、毎週月曜日に付け合わせ作業をさせています。一瞬で終わります。
yoshiro1さん
ありがとうございます。
そうですね。私もサイズ違いでバカ高い追徴金を取られたことがあります。
さて私はChatGPTをパートナーとして使っているので、Claudeは使用しておりませんが
よろしければ、具体的にどこのデータをAIに読ませて、どう計算させていらっしゃるのか、
ご教示願えませんでしょうか?
企業秘密でしょうか?(笑)
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こんにちは。
「DDPが必至になった今、私的にはOR社しか選択肢がないのですが」とのことですが、これはEUも米国も発送手段を分けず、まとめて同じ方法で処理する、という前提でしょうか?
EUのDDPのみ当面OC(Fedex/DHL)を使い、米国向けは日本郵便+Zonos DDP(EMSや国際小包、軽量なら国際エアパケット)という運用もありかと思ったのですが……。
日本郵便はEU向け国際郵便について「8月を目途に差出し再開」と案内していましたが、今のところその後の情報更新はないようですね。個人的には早期の対応を期待しているところです。
Skywriterさま
ありがとうございます。
そのZonosDDPというのを知りませんでした。
もう少し詳しく教えていただけませんか?
ご返信ありがとうございます。
そうでしたか。でしたら、日本郵便の公式案内をご覧になるのが一番分かりやすいと思います。
日本郵便「(続報)米国宛て郵便物の引受再開のお知らせ」
日本郵便の公式案内はこちら
今年4月14日から、米国向けについてZonos Prepayを利用して関税等を事前払いし、日本郵便でDDP発送できるようになっています。
当初はスマートフォンのアプリ版のみでしたが、6月19日からはPC等のブラウザで利用できるWeb版も追加されています。
Zonos Prepayで内容品の情報を入力し、関税等を事前払いしてDDP用のラベルを作成し、指定郵便局から発送する仕組みです。EMS、国際小包、軽量なら国際エアパケットなどを利用できます。
操作自体はそれほど難しくありませんが、一点注意が必要です。Zonosでは写真から品名、原産国、HSコード、価格等の通関情報をAIが自動で提案してくれますが、必ずしも正しいとは限りません。支払い前に内容を確認し、必要に応じて別のAIや資料等でもダブルチェックして、HSコード、原産国、申告価格等を個別に修正した方がよいと思います。
ただ、一度ここで関税を支払えば、前払いなので基本的に追徴は来ない仕組みなので、OCなどと違って安心できます。
なお、日本郵便+ZonosのDDPは現時点では米国向けで、EU向けにはまだ対応していません。EUについては、日本郵便から一部のIOSS利用郵便物について「8月を目途に差し出し再開できる見込み」と案内されていますが、今のところその後の情報更新はないようです。私も早期の対応を期待しているところです。
以上、ご参考になりましたら幸いです。
日本郵便の対応、勉強不足でした!
もしかしてもうescjでは常識でした?
以前は郵便局ばかり使っていたのですが、DDP以降OR一択で困っていました。
ご丁寧なご説明ありがとうございます。
大変参考になりました。
早速サイトを見てみます。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
こちらこそありがとうございます。
eBay界隈ではOC/SpeedPAKの情報がかなり多いですが、それに比べると日本郵便+Zonosについてはあまり情報が出てこない印象なので、ご存じなくても無理はないと思います。
一点だけ、Zonos DDPは差し出しできる郵便局が指定局に限られていますので、その点はご注意ください。開始当初よりは対象局も少し増えましたが、まだまだ多いとは言えません。
今後とも宜しくお願いします!
Fedexの場合ですと荷姿、サイズ、梱包材に規定があるので、日本国内の発送の感覚でいると追加料金を取られやすいです。
例えば梱包材ですが段ボール以外の素材、ビニールの袋であればFedexのパック以外を使うと追加料金の対象となります。
また、バンドなどで巻いたり、取っ手を付けた場合も追加料金の対象となります。
こういった部分はラベル作成時に出荷人以外は確認できないことなので、ラベル作成時ではなくFedex側で追加料金が加算されます。
また、それに伴ってサーチャージなども加算されます。
ここは規定に沿った梱包を自分自身で行うか、それに合わせた価格設定を行うかしかありません。
関税については中国製を除いて実際よりも低い税率で算出されています。
そのため、ほぼ確実に追加が発生します。
ここは実際の税率をもとに計算して対応するしかないです。
食品などを含めFDA関連商品であれば、対応のための料金が加算されます。
食品以外にも対象となるものが多いので事前の確認が必要となります。
Zonosと国際郵便は梱包材や荷姿の部分では楽にはなります。
ただ、FDA関連などは通関するのかが試していないのでわかりません。
また、通関も含めて現時点でのことであり、今後に予定されている国際郵便の通関ルールの正式変更の影響が気になるところです。
Zonos見てみました。お返事を拝見する限り「簡単だな」と思っていたのですが、サイトに行ってみたら結構色々な機能があって迷いそうですね。
一度やったら慣れるのでしょうけど、、
先に少しお聞かせください。上記の「写真」とはSpeedPakのようにebayサイトと同期できるのでしょうか?それとも改めて写真などの登録が必要ということでしょうか?
それとサイトには、Zonos自体の手数料もかかると書いてありました。
それも含めて、ざっくり関税のために何%を想定しておられますでしょうか?
何度もすみません。ともかく一度やってみればと思うのですが
お返事ありがとうございます。
恐ろしいですよね追加料金、、しかもそこまで厳しかったとは、、
Fedexも追加関税の問題がありそうですね、、
まずは日本郵便+Zonosを試してみます。
ありがとうございました。
ご確認ありがとうございます。
Zonos PrepayはSpeedPAKのようにeBayとは連携していません。私の場合は、eBay出品時に撮影した商品写真をPCに保存してあるので、それをZonosの画面から選択してアップロードしています。(Zonosのスマホアプリなら、その場で写真を撮影してアップロードできます。ただ、スマホでは宛先の入力が面倒なので、現在はPCのWeb版を使っています。)
手数料については、関税本体とは別にZonos側の利用手数料等がかかり、支払い前の画面で確認できます。私が使った範囲では、この関税本体以外の部分は、SpeedPAKのDDP関連手数料よりやや高めだと感じています。
「ざっくり関税のために何%を想定するか」については、商品内容や原産国、価格等によって変わるので、一概には言えないと思います。Zonosで実際の商品情報を入力すると、関税と手数料が支払い前に表示されますので、ご自身の商品で確認されるのが一番確実です。
最初は少し手順が多く感じるかもしれませんが、慣れるとあまり抵抗はなくなるかと思います。
以上、宜しくお願いいたします。
Skywriterさま
ご丁寧な解説をありがとうございます。
ebayと連携しないのは残念ですが、比較のためにも色々やってみるべきですね。
大変助かりました。
ありがとうございました。
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kero
2026 年 8 月 25 日午前 8:37
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私も、同じように毎回の画面上の送料の倍近くの請求が来て驚きました。
特別徴収とか、保管料とかそのオプション料金が送料以上の高額になっています。
それは、Cpassでの発送時には出てこないので、あとで驚くしかない状態です。
オレンジコネクト社にいいようにやられているような感じです。