カナダのeBay販売で、関税の受け取り拒否によって荷物が返送(または保留)となり、FedExから関税などの費用請求が来てしまって困っています。
知り合いから「このようなトラブルを防ぐには、FedExよりもDHLを使った方がいい」と聞いたのですが、具体的にどのような理由からDHLが推奨されるのでしょうか?
自分なりに理由を調べてみたのですが、以下のどれが主な理由(またはメリット)にあたるのでしょうか?
1. 関税支払い後の配達体制(DHLは関税が支払われてから配達するシステムのため、受取拒否によるセラーへの後日請求トラブルが起きにくい?)
2. 受け取り拒否時の迅速な通知(バイヤーの関税支払い拒否が確認された時点で、すぐにセラーへ連絡が入る仕組みになっている?)
3. 返送前の保管期間の長さ(保管期間に余裕があり、バイヤーへの催促や対応を調整しやすい?)
それとも、上記以外にDHLを推奨する決定的な理由があるのでしょうか?
FedExとDHLにおけるカナダ宛て関税トラブル対応の違いについて、詳しい方がいらっしゃいましたらご教授いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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こんにちは!
1.となります。
関税支払い拒否が起きても、最悪商品は戻ってくる為です。
送料はDHLの方が高いことが多いですが、
カナダに限らず、DDUで送る場合はリスク軽減の為、
DHLを使うことが多いです。
宜しくお願いします。
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カナダについては可能な限り国際郵便を使っています。
過去にFedexでカナダに発送したものについて、こちらに関税請求が来たことは今のところありません。
どちらかと言うとカナダではFedexよりもDHLが嫌われています。
Fedexで関税請求が発生するのは主にヨーロッパですね。
EUの多くの国が関税後払いとなっていて、今は前払いの国でも予告なく後払いに変更してきます。
そして請求が数か月後に行われたりするので、支払いを拒否するバイヤーも多いです。
そのため私はヨーロッパ全域、Fedexでの出荷をやめました。
DHLについては基本的には関税支払い後に配達を行っています。
ただ。規約としては関税の未払いが発生した場合は発送元に請求することにはなっています。
何をやっても関税が取り消せないような国は請求されます。
関税未払い等の連絡や対処についてはDHLのほうが余裕は出る傾向があります。
Fedexは1~2営業日程度で対応を指示されることが多いです。
関税の支払い拒否や受け取り拒否などが発生した場合、まずは様々なパターンでの費用の確認から行います。
また、同時にebayにも確認を取ります。
そこから損失が出ない方向にもっていきますが、この辺りはテクニックやノウハウの部分なので情報としては出にくいところだと思います。
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そうなんですね
差し支えなければ、カリブ周辺エリアや、アジア方面ではどのように対応されていますか?
FedExの仕組みと最大のリスク(関税の後払い問題)
- 効率優先のシステム: FedExは荷物をバイヤーへ先に配達し、関税は後から請求する仕組みです。
- 未払い・忘れの頻発: バイヤーが関税の支払いを忘れたり、支払いを拒否したりするケースが非常に多いです。
- セラーへの強制請求: FedExの利用規約上、バイヤーが関税を支払わない場合はセラー側が全額支払う義務が生じます。FedExに抗議しても認められず、支払ったお金は戻ってきません。
2. 国や金額に応じた具体的な使い分け基準
免税枠や各国の制度(DDPの義務など)に合わせて、以下のように配送業者を厳格に使い分けています。
- FedExを利用するしても良いケース
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アメリカ: DDP(関税込み条件)の場合に利用。
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EU圏: 150ユーロ以下でDDP発送する場合に利用。
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イギリス: 135ポンド以下で発送する場合に利用。
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オーストラリア: 1000オーストラリアドル以下の場合に利用。
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カナダは利用不可(関税が高く、支払わないケースあり)
ebayの画面で顧客が何を支払ったか(何の税金?)を逐一確認すれば、関税の支払い問題はクリアできます。
- DHL または EMS 国際エアパケットを利用するケース
- EU圏: 150ユーロ以以下もしくは150ユーロ以上
- イギリス: 135ポンド以下もしくは135ポンド以上
- オーストラリア: 1000AUD以下もしくは以上
全体的にFEDEXが送料が安いですが、安易に使わないことです。
ebayは送料が複雑で自分が想定した送料かを付け合わせせずに(臭いものには蓋をして)売り上げだけを見る人が多いですが、それでは利益が出るどころか赤字になっているケースが多々あります。
必ず1つ1つのアイテムの関税と送料を追いかけないと手元にお金は残りません。(特に外注で大量に発送を依頼している方)
売り上げより粗利が全てです。
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エリアではなく国ごとに違いますね。
初めて発送する国の場合、その国の通関ルールを輸送業者に確認してから発送方法を決めています。