①出品範囲拡張と②追加料金の算出方法

こんにちは、ぜんだまんです
shippingポリシーについて2つ質問です。

①今現在、アメリカのみで設定しており、その他の国は除外国にしていますが、売上
が伸びないので、すこしづつ拡張していこうかと思っています。
この場合、新しいshippingテーブルを作り、今までリストアップしているものを
1つづつ開いてshippingを新しいものに変更したほうがいいのか、
今使っているshippingテーブルの除外国を出品していく国を増やしていくのがいいのか
迷っています。
効率的でエラーが出ない方法はどちらでしょうか

②つ目の質問、遠隔地(カナダ、オーストラリア)の場合追加料金を貰う、
というのがあるかと思いますが、購入したことが分かり、その時に住所を確認し、
どのようなプロセスで追加料金を算出、購入者へ伝えればいいのでしょうか。
また日本郵便とクーリエで遠隔地の料金を取る、取らない等ありますか?
ship&coはremote areaという表示と金額が出るようですが私は
HIROGETEを使っています。

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①「shippingテーブルの除外国」と書かれていますが、除外国設定とShipping rate tableは別々です。ひとつのShipping policy内でShipping rate tableとexclusion list(=除外設定)を組み合わせることができます。Shipping rate tableとexclusion listでは、exclusion listが優先されるようです。例えば、Shipping rate tableで日本への送料が設定されていてexclusion listでも日本が選択されている場合、日本は除外されるようです。
Choose custom locationで選択できる国だけに送料を設定するのであればrate tableを作る必要は無くなります。Choose custom locationとtableで同じ国に異なる料金が設定されていると、rate tableの方が優先されるようです。
また、料金が設定されていなくても、除外されていなければ、料金が設定されていない国のバイヤーも商品を閲覧することができ、(Payment policyで即時支払いが設定いなければ)購入もできるようです(ただし支払いまでは進めない)。

②日本郵便の場合、同じ国の中では一律料金で遠隔地料金というのはないです。しかもカナダとオーストラリアの場合、現在追跡のない小形包装物・航空便しか郵送方法がないはずです。
クーリエは、私はFedEx(eLogi経由)しか利用したことがなく、HIROGETEも利用したことがないのですが、少なくともFedExの場合米国以外のほとんどの国に「地域外配達料」という遠隔地料金の発生する場所があります。購入・支払いされ、住所が地域外配達料の発生する郵便番号に該当することがわかった場合、追加送料を支払って欲しい旨メッセージでバイヤーに伝え、了承してもらったら追加送料分の価格で空出品して購入してもらう、という手順になると思うのですが、バイヤーに合意してもらえる保証はありません。
追加で支払ってもらえない場合にはそのまま発送するか、取引をキャンセルするかしかないですが、キャンセルするのであれば厳密にはセラー都合になると思うのです。

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mayuさんいつも長文ありがとうございます。大変助かります!
私はShipping rate tableはとりあえず設定せずに、exclusion list(=除外設定)を設定しようと
思っています。
明日以降で分からないことを整理して改めて質問します。

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そういえば除外設定と言えば、国ではないですが、
APO/FPO・US Protectorates・PO Box の除外(チェック)は
済まされていますか?
もしまだでしたら除外をおすすめします。

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mayuさん

APO/FPO・US Protectorates・PO Box の除外

まだ、質問がまとまっていませんが上記の設定はやっています。
質問もう少し時間ください。

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そうですよね、よかったです!

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mayuさん

お世話になります。本日は一日中FedEx(eLogi)のshipping policyを作っていまして、
そもそもの考え方が分かっていないという結論に達しました。

現在還付金対象外になった小形包装物を使わない場合は、FedExのshipping policyを作る際に小形の料金(アメリカの)を基準に考えてはいけないのでしょうか?
今まで自分はEconomy で小形包装物にして、スタンダードでは小形とEMSの料金との差額を追加料金として設定していました。
クーリエのみの設定を作る場合何を基準に追加料金の設定を考えていったらいいのでしょう。
エコノミーとかスタンダードとかは、eBayで決めている商品到着までの日数の設定の話で、
スタンダードのみでクーリエの設定をしてもいいのでしょうか?

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追記
中近東の設定はshipping rate tableを使かわないと個別に設定できないんですね。
使ってみました。


イスラエルうんぬんは無視してください。

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購入はできるが、支払いができないとはどういうことでしょうか?
こちらはどういうリアクションをしたらいいのでしょう?

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はい、Middle Eastの料金を入れるにはrate tableを使用するしかないですね。Saudi Arabiaは現在日本郵便では船便しか無いですが、FedExでの発送をお考えでしょうか?
私が書いた「地域外配達料」とは、同じ国の中でも追加料金(2,710円?)がかかる住所があるという意味で、rate tableでもそこまで細かい設定をできないのですが大丈夫でしょうか?

バイヤー側がどのような操作するのかよくわからないのですが、Item soldとかebayから通知が来て、OrdersのAwaiting paymentに商品が入っていることがあります。その場合には、プルダウンメニューでSend invoiceを選択するとインボイス(請求書)を作成する画面に入れるため、そこへ送料を入れて送信すると、それに対してバイヤーが支払えるようになります。複数の商品を1つのインボイスにまとめて送料を減額したりすることもできるため便利ではありますが、バイヤーが支払いたくないという場合にはキャンセルの処理が必要になります。事前にメッセージで送料を問い合わせてくれればよいのですが、いきなり購入されることもたまにあります。

Estimated deliveryを超えないように設定するというのがひとつの基準になると思います。Estimated deliveryはHandling timeとService(EconomyとかStandardとかExpeditedとか)の合計で決まるため、間に合うように選択する必要があります。
クーリエの料金でEconomyやStandardでも問題ないです。ただ、せっかくクーリエを使用するのにEconomyが表示されると購入意欲が損なわれるかもしれません。Standardぐらいが無難だと思います。サービスをExpeditedにしておいてHandling timeを長めに設定するという手もありますが、Handling timeが長いとやはりバイヤーの購入意欲がそがれるかもしれません。
Handling timeを国ごとに変えることができないため、コロナ渦では悩ましいです。
明日以降時間が取れればもう少し詳しく書きます。

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追加です。
クーリエのみに絞るのであれば、Free Shipping(送料無料)にする(商品価格にクーリエの料金を盛り込む)という選択肢もあると思います。

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クーリエで世界対応した場合はこれでまず地域外配達料が発生しないかどうか
確認しないといけないということですね。⇒メールで料金支払い了承確認⇒空商品リストアップ⇒購入させる⇒発送ですね(頭がいたくなってきましたw)
しかしこれをやらないと売り上げが伸びない、ある種障壁でもあり、こういうのを
機械的に作業できる強い気持ちがほしい。。

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なるほど~そういうのもありなんですね?
なんかeパケや小形包装物を基準に!ってのが頭からはなれなかったので
切替ができませんでした。
では、スタンダードシッピング(free shipping)1行で重さ分1kg毎作ればいいということですね。

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これは貴重な情報ですね!こんな情報どこにでてるんでしょうか?
こんなの知らないでやってたら大変なことになってますよね。
eBayジャパンのサイトに記載されているのか若しくは
tomoyoさんの"1日30分からはじめる はじめてのeBay 第2版"に書いてあるんでしょうか?

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私の出来る最大のお礼はこんなことくらいです

Clibor(クリボー)
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ウリぼーじゃないです。
リスト作成では活躍してくれるでしょう。

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DHLとかどうなっているのかわからないのですが、少なくともFedExではこの作業が必要ですね。
理想は遠隔地料金を支払っても利益が出る送料または価格設定にしておくこと(高く売れる商品を見つけること)だと思うのですが、自分はまだ到底その域には辿り着けそうにないです。

あと、逆に、完全に送料別で出品する(商品価格が安くなる)という方法もありますが、やはりFree Shippingの方が売れやすい傾向があるみたいです。

Send invoiceについて説明されている公式ページは下記になると思いますが、

そもそもはバイヤーさんから教えてもらったような記憶があります。