バイヤーにクレカ会社に不正なチャージバックをされてます

Fedexで香港への発送の場合、署名オプションは利用可能です。
署名オプションを使ってサインをもらうことと、そのサインを取り寄せられるかが別の話となります。
また、署名オプションを使わなかったことと、署名がないことはイコールではありません。
この部分については現地の法律やFedexの地域のポリシーなども関連するので詳細についてはFedexに再確認することをお勧めします。

現状では Payment disputeが開いている状態と考えられますが、提出した証拠を認めるかは決済会社の判断となります。
決済会社は基本的に利用者を保護、返金を認める傾向があります。
どの決済会社を利用したのかは確認ができませんが、その決済会社の基準として配達証明にサインが必要なのであれば返金がおこなわれる可能性は極めて高いです。

決済会社が返金を行った場合、ebayのセラー保護の対象となるかが焦点となります。
ebayのポリシーで$750以上はサイン入りの配達証明が必要とあるので、サインのない配達証明でセラー保護の対象となる可能性は低いです。
過去の実績などから特例で保護が認められる可能性もあります。
現地での状況が考慮される場合もあります。
しかし、今回のケースでは署名オプションが使われていないという事実があるため、セラー保護の対象とされないと考えていた方がよいです。

決済会社が返金を行い、ebayのセラー保護の対象にもならない場合、全額が返金されFVF等の手数料も返金されません。
さらに処理費用として$20が請求されます。
この決定に対して1回のみ判断の見直しを求めるアピールが可能です。
アピールに失敗すると再アピールは出来ません。
そのため、許されている期間内を使い、出来る限り自分を有利にする証拠を集めるようにします。

また、仮に署名対応がない場合や、署名を取り寄せる場合が困難な場合、ebayの回答はとてもシンプルなものになると思われます。

・発送方法を見直す
・問題のある地域への発送を停止する
・ebayのポリシーを守れない場合、取引をキャンセルする

発送前の対処が出来たことでもありますので、非常に厳しい結果になってしまうかもしれません。

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