未着リクエストのサポート判断について

これはeBay上の追跡情報を翻訳したものです。

ブラジルの(ebay登録したて)購入者が、未着リクエストを立てたのですが、日本郵便で出した追跡によるとこのように購入者がCPFの要請に応じずに輸入取りやめになっています。

以前この購入者からCPFを求められたとメッセージが来ていたんですが、こちらでは現地税関の仕組みは分からないし通関は購入者側の手続きだと言って以後スルーしていました。

今までならこのような未着リクエストは大体サポートに英語で問い合わせれば返金無しで解決してくれたと思うのですが、今回は【購入者側の不手際なのか証明できないので書類を出せ】と言われました。

日本郵便で調査請求すると1ヶ月ぐらい掛かるので現実的ではなく、こちらに過失は無いにも関わらずサポートのこのような対応に困っています。

最近サポートではこのような案件のセラー有利の解決に厳しくなったのでしょうか?
それとも新たにもう一度問い合わせをすれば対応変わる事もありますか?

ebayがどのように判断するかはトラッキング情報次第です。

このトラッキング情報ですとCPFの記載が必要とありますが、税関が受取人にCPFの情報を求めたという表示がありません。

発送時に誰がCPFを出荷ラベルやインボイスに含める必要があるかという部分では、出荷ラベルを発行するのはセラーなのでセラーの責任とされる可能性があります。

・関税の未払い

・必要な情報を受取人に求めた

・必要な情報が受取人から提供されなかった

このようなことがトラッキング情報で確認できた場合はセラーが有利となる可能性が高くなります。

ブラジルについては国際郵便の発送条件に、受取人の税務番号(個人用納税者番号CPF又は法人用税務登記番号CNPJ)又は旅券番号を税関告知書に記載しなければならないと記載があります。

最近ではブラジルの多くのバイヤーはebayにCPFを登録しています。

しかし、オーダーデテールではCPFは表示されず、Cpassの管理画面では確認できるようなしようとなっています。

そのためCpass使わずにCPFがわからない場合、バイヤーに確認を行い発送時に記載する必要があります。

今回のケースではこういった状況をebayがどのように判断するかというところですが、ebayに聞いた時点でケースエスカレートとなる可能性が高く、ebayがバイヤー有利と見るのであれば強制返金及びディフェクトカウントとなります。

ありがとうございます。Cpassは使ったことがなく、ブラジルバイヤーはeBayにCPFを登録しているにも関わらずeBayの顧客宛先情報では発送人はCPF見れないということですか?

だとしたら、Cpass以外で発送しているセラーでブラジル向けにはこういったトラブル結構多いのでしょうか…

ブラジルで納税者番号が必要になったのはかなり前の話です。

バイヤーがebayの登録することでCpassでの確認が可能になったのは最近ですね。

通常は公開しないものなのでCpassで見れることのほうが問題なのかもしれません。

そもそもとしてブラジルは問題の多い国です。

Cpassで発送しても問題は発生します。

国際郵便で発送するのであれば指定された条件を守ることと、事前にバイヤーをコミュニケーションをとることで問題の発生率は下げることはできます。

どちらかと言えばCpassで発送した場合、問題が起これば被害が大きくなりますね。