返品(商品説明と異なるとの申告)や未着リクエストでアカウントに傷がつかない為には

お世話になります。

最近、アカウントのセラーレベルやサービスメトリクスで返品率や未着率が上がると、落札手数料が上がったりするという事を知って震え上がっているのですが、

未着については基本的にセラー責ではなく配送業者の紛失か購入者の通関の問題だと思うのですが、リクエストを起こされるだけでこれらアカウント関連指標に傷がつくのでしょうか?配送業者の紛失の場合は返金しますが、税関で止まって返送または破棄された場合はeBayに相談のもと基本的に返金していません。当方日本郵便主体なため配送も遅く未着リクエストなどしょっちゅうあるので、アカウント健全性を守るためこの仕組みについてご教示いただけると幸いです。

また、【商品説明と違う(セラー責)返品】に関しては、悪質な購入者のデタラメ報告がほとんどなので実際にセラーに落ち度がある返品は無いと言ってもいいと思うのですが、私はいつもこの手のリクエストがある度に必ずバイヤーと戦い、結果メッセージのやり取りからeBayが返品リクエストを消してくれる時もあれば、泣く泣く返金となる時もあります。これについては金額の小さい商品であれば特にバイヤーと戦う手間の方が勿体ないので、即返金して返品リクエストを消してブロック…の方が得策かなと思ったりもするのですが、これだとセラー自身が不備を認めた扱いになり、バイヤーと戦う場合と比べて返品率カウントが高くなることはないですか?アカウント健全性のためにはどう立ち回るのが得策なのでしょうか。

こんにちは!

まずは、アカウント健全性の指標とそれに伴う影響を正確に理解する事が大切です。
■セラーレベル
→USA/UK等/Germany等/その他 で判定が分かれています。
各指標が一定値以上だと、Toprated seller
一定値を下回るとBellow sellerとなります。
Bellow sellerになってしまった場合は、手数料が上がったり、各種制限が掛かります。
■Service metrics
地域、カテゴリ毎に商品説明違い、商品未着リクエスト数が一定数を上回ると、手数料が上がったり、各種制限が掛かります。

さて、未着リクエストに関しては、発送予定日の最終日を超えた場合にリクエストを起こすことができ、起こされたタイミングでカウントされます。
これは、世界情勢や通関遅れ等の要因にかかわらず計上されてしまう仕組みです。
配達環境の悪い地域への発送を除外する、Economy Shippingのみにしてクーリエで送るとかも取りえる手法でしょうかね。

eBayルールでは、下記と認識しています。
通関で止まって返送:返送料を引いて返金
通関で破棄:返金必要なし
但し、バイヤーは商品が届かなかった場合、
Payment disputeというクレジット会社への返金依頼を行うことが出来ます。
これは、eBay側の判断ではなくクレジット会社判断になるため、基本的に【配達済み】になっていないと、返金となる可能性が極めて高いです。

なので、受け取ってもらうようにメッセージを送る、どうしても届かない場合は一部返金で合意してもらう、最悪一部関税負担して受け取ってもらう等に努めています。

>【商品説明と違う(セラー責)返品】に関しては・・・・
戦っても商品説明と異なるのリクエストが上がった時点で、カウントされる認識です。
こちらも、リクエストを上げられないようにバイヤーとメッセージやり取りをして、到着の確認、状態確認をするしか方法はありません。
また、商品カテゴリによりバイヤーの質が大きく異なります。
自分も初期は非常に納得のいかない事が多かったですが、カテゴリ変えたりバイヤーとコミュニケーション増やすことで改善していきました。

日本の商習慣と異なり理不尽な事も多いですが、それを乗り越えれば、利益率も高いですし、リピーターが増えて販売しやすくなります。

eBayというプラットフォームで活動しているので、
残念ながらeBayの仕組みに乗る以外方法はないです。

宜しくお願いします。