EU新関税下での日本郵便の発送

現在cpassでEUへ発送するにはDDP一択です。

オーストリア、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガルまたはルクセンブルクは日本郵便の通知の通り発送しても返送されます。

伺いたいのは
上記以外のEUの国への発送は日本郵便で可能なのかです。関税の徴収は面倒なのでいちいち徴収していたらコストと時間が発生するかと思います。
ちなみに、7月中旬にブルガリアへ国際エアパケットで発送しましたが、理由不明でブルガリア税関で返送されました。おそらくですが、関税対応できないためにドイツなどと同じように送り返したのだと思います。

日本郵便で発送不可とされている国以外のEUで日本郵便を使って発送されて無事届いているのでしょうか?どのように関税が徴収されているのか・・も分かれば

そして150ユーロ以上は今まで通り発送できるかと思いますがオーストリア、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガルまたはルクセンブルクに150ユーロ以上の商品をEMSなどで発送され、無事届いたなどの情報があれば教えてください。

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こんにちは!

ブルガリア厳しいらしいですね。。。。
150ユーロ未満EU圏(国際エアパケット)の条件だと、
リトアニア、イタリアには、問題なく配送が完了しています。

リトアニアのバイヤーに聞いたら、関税取られたよ、
ルール変更知っているから安心して、
ってメッセージが来ました。(徴収方法までは聞いていません)

150ユーロ以上、EMSあまり実績がありませんが、
ポーランドは無事届いています。

宜しくお願いします。

ご返信ありがとうございます。
リトアニア・イタリアは使える。貴重な情報ありがとうございます。

ちなみに8月12日からドイツへの発送が厳しくなる件です、Ebayユチューバが5万ほどの支払い必須と言ってましたが、Fedex.Dhlに聞いた所、そのような情報入ってないといわれました。8月12日以降にドイツ宛
スピードパックエコノミーは無事税関通過しました。

いずれは厳しくなるでしょうが、今では無さそうです。

2026年8月23日(日) 0:03 monta2022 <notifications@escj.discoursemail.com>:

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こんにちは!

情報ありがとうございます。
リトアニア、イタリア:7月1日~8月Mの情報ですので、
ご注意ください。

>ちなみに8月12日からドイツへの発送が厳しくなる件
PPWRですかね?
非常に有益情報ありがとうございます。
ここもしっかりチェックしていきたいですね。

ありがとうございました。

8月12日から始まるのはPPWRで、これはドイツに限定されたものではなくEU全てが対象です。

その中でドイツはこういった取り決めを厳格に守る傾向があるというだけですね。

問題はその為の許可等がEU統一で行えるのか?

それとも国ごとに行う必要があるのか?

こういった部分です。

現状では整備されてないことも多くあり、大きな企業レベルでも完全には把握出来ていないような状況にあります。

輸送用梱包資材まで対象となってくると、対応は非常に困難です。

ご返信ありがとうございます
ドイツは厳密に言いますと

認定代理人の設置が必須化 8月12日より施行2026年

これまでの「LUCID(包装登録番号)」登録だけでは不十分となり、ドイツ国内に責任を持つ「認定代理人(Authorized Representative)」を立てる必要があります。

つまり、ドイツ国内に販売代理店や代理人を立てる必要がある。いないなら代行できますが、下記のコストが必要です/年 という事です。

手続きを行わない場合、eBay上でドイツ向けの商品が非表示(販売不可)になる可能性があります

LUCID登録:無料

認定代理人 管理手数料(Ryzen0):年間 約299ユーロ

包装ライセンス(リサイクル費用):年間 約39ユーロ〜

合計:年間 約308〜338ユーロ(日本円で約5万円強/年)

ドイツは国民性でとても厳格なのですが・・

私は支払わずに、ebayスピードパックエコノミーで8月14日に発送8月22日に税関をパス。

DHLで8/21日にドイツ向けに発送

FEDEXとDHLに電話したがこの件での返送は今のところ発生してないとのこと。

この件はフランスも検討している模様。そしてEU全体へ・・・といった流れです。

時間の問題で、厳格されるでしょうが、これがEU全部へとなると、国ごとへの支払いでとんでもない額になるのでEU自体を諦めざる得ない事態になる(もしくは売れ筋の国を絞る)かなと思っています。

こちらに関連しているものではないでしょうか?

ご返信ありがとうございます。

おそらくそれと同じ内容かと思います。それを厳格に施行しようとしているのがドイツですね。

困ったことにebayがクーポンまで発行しているので、いつ実行されてもおかしくないものだと思います。

クーポンコード:
EPR-EBAY10

EPR Compliance Packagingのサービス手数料が10%OFFになります。

※有効期限:2026年12月31日
※現地のEPR・リサイクル料金は別途
※購入後のクーポン適用は不可

払いたくないですね・・・

直近で見るとドイツからの注文は減ってますね。

ただ、IOSS関連もあるので何が影響しているかを特定することは困難です。

トラッキング情報で見ると8月12日以降も通関はしています。

EPRは商品を販売する各国での登録が必要で国ごとにルールも違うように見えます。

ドイツの場合ですとLUCID+デュアルシステムライセンスとなっています。

Lizenzeroの説明ではEPR番号はLUCIDによって割り当てられる登録番号となっているわけですが、これとは別にデュアルシステム(PRO)との契約が必要なのか?というところになってきます。

このあたりについてはリサイクル費用ですね。

次にPPWRについては見た感じでは梱包の基準、他社の説明では下記が一般的に必要な書類となっています。

梱包仕様
梱包材の内訳
パッケージデザイン
サプライヤー情報
商品写真
年間売上高予測
輸入業者情報
マーケットプレイスへのリンク

リサイクルに関連する義務や評価、宣言文書など個人でクリアできるかは疑問です。

直近ではEPRをクリアすれば何とかはなるのかもしれませんが、将来的にはクリアできないレベルに達する可能性があります。

そして、EUにはGPSRがあります。

現状ではそれほど影響はないのですがEPRやPPWRとも連動をしてくるので、そこまで行くと何らかの救済処置のようなものがないと対応できないと思われます。

フランスではEPRの対応を2027年に送らせたぐらいなので、これらのすべてを導入した場合、EUでもコスト負けする業者が多発するような気がします。

現時点でebayがebay.comにリストした商品をドイツのバイヤーに表示していない、もしくはebay.deの検索結果に表示されないように対応している可能性はあります。

ebay.comとしてはそれで問題がないのかもしれません。

販売されているサイトがアメリカで、ドイツのサイトに表示をしないことで流通をさせていないことになるからです。

ただ、ebay.deなどに直接の出品をしている場合はリスクが高くなる可能性はあります。

適切な登録を行わないでの販売となってくるので、そこの部分をドイツのebayがどのように判断するかです。

まあ、実際のところは不明な点が多くて何とも言えませんね。

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