クーリエでも送れない地域がある

質問ではありません、単なる情報です。

アメリカへの発送。
My DHLで郵便番号(全9桁)を入力するも、違う町名しか出てこない(上5桁共通の別の町)。
町名から入力しても、正しい郵便番号が出てこない。
検索してその町と郵便番号が一致することを確認して、DHLサポートデスクに電話。
オペレーターさんの返答によると、
「郵便番号と町名が一致する場合のみ配達可能。(この自動入力機能はUSのDHLが製作して、日本に引き渡されているだけなので、日本からの改変はできない)
一致しない場合は配送不可。
入力できた場合のみ、配達可能」
とのこと・・・。

つまり、アメリカ内でも、DHLにも配送できない地域があるってこと。
(FedExなど他のクーリエは不明)
オーストラリアとかだと、都市部から離れたリモートエリアの場合、現地クーリエが代行するから、たとえ高くなっても(2.5倍とか)、そもそも送れないってことがない。
でも、アメリカは代行がないようで、田舎は送れない地域もあるのだとか。

あとは・・・。
1キロを超える品物なので、バカ高いEMSか、DHLよりも高くなる小型包装物か。
eパケット復活が待ち遠しい。

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@Tsuga
シェアありがとうございます!
アメリカ国内で送れない地域があるとは・・知らなかったです。
FedExも調べてみたいですね。異なっていると良いのですが。

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FedExでは、APO・FPOでなければ米国内で送れない地域はないはずです(あったら困る)。通常の大きさの貨物であれば遠隔地料金も発生しません。68kg超の大型貨物の場合のみ米国内で追加料金が発生する地域があります。↓

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米国もそうですが、他の国でもZIPコードに反応しない場合があったりします。
あるセラーの方のブログで、「とりあえず、正解に近いZipコードを入力し、手書きで補正する」
というものがあります。私もそうしていますが、今の所、無事に到着しております。
以下、例。 数字、土地名は適当な名前を使っています。

address : 4433 st sinagawa Tokyo KT
Zip : 3244-3333

この場合、DHLの住所欄が3つあると思いますので、
住所1 4433 st sinagawa
住所2 Tokyo
住所3 KT 3244-3333

という感じで、3行目の州名の後にZipコードも入れています。
それで、3244 でTokyo が出てこず、3245 でTokyoが出る場合とかは、
Zip欄に3245を入れて、とりあえず、入力を終えて、印刷を行います。
あとは、印刷された伝票の 3245 の所を赤ペンで線を引き、正しい 3244 を付け足すという作業を行っています。

今の所、これで無事に届いております。

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